TIMETABLE
タイムテーブル
基調講演
10:00-11:00
金利上昇時代の不動産事業戦略2026~売買仲介・買取再販はどこへ向かうのか?2030年を見据えた経営判断~
住宅ローン金利の上昇、不動産価格の変化、リフォームコストの高騰――。不動産会社を取り巻く環境は大きな転換点を迎えています。これまで成果を上げてきた事業モデルや営業手法も、市場環境の変化によって見直しを迫られる場面が増えています。今後は、目の前の市況だけでなく、中長期的な市場構造の変化を見据えた経営判断がこれまで以上に重要になるでしょう。
本講演では、最新の経済・金融環境を踏まえながら、売買仲介・買取再販事業を取り巻く市場変化と、今後の事業戦略の考え方を解説します。また、2030年に向けて本格化すると言われる「相続」が不動産市場にどのような変化をもたらすのか。不動産会社はどのような視点で事業機会とリスクを捉えるべきなのかについてもお話しいただきます。市場環境が変化する中で、経営者・事業責任者が押さえておくべき最新動向と経営判断のヒントをお届けします。オラガ総研株式会社
牧野 知弘
代表取締役/不動産事業プロデューサー
11:00-11:20
来年4月に迫る法改正、本人確認業務の変更点
2027年4月、不動産売買における本人確認の実務が根本から変わります。犯罪収益移転防止法の改正により、長年の慣行である「免許証コピー」は法的要件を満たさなくなり、ICチップ読み取りへの移行が原則義務化されます。ICチップ非搭載書類への対応は転送不要郵便との組み合わせに限定され、現行の運用をそのまま継続することは認められません。
GOGENが提供する「レリーズ本人確認」は、不動産取引に特化したクラウド型本人確認ツールです。スマートフォン一台でICチップ読み取りから本人確認記録の自動生成・クラウド保管まで完結。対面・非対面・転送不要郵便対応、反社チェック、法人取引まで、不動産取引上のあらゆる本人確認フローをまるごとデジタル化します。
改正まで約半年を切った今、現場の混乱なく法改正に対応するための具体的な道筋をご提案します。GOGEN株式会社
野村 道太郎
セールス部 副部長
11:20-11:40
AI×衛星データで実現する、紹介に頼らない用地仕入れ
不動産仕入れの現場では、仲介情報や人脈への依存によって有力な仕入れ候補地の情報が限られ、地権者とつながるまでに多くの時間や労力を要しています。
本セミナーでは、AIと衛星データを活用し、仕入れ候補地の探索から地権者へのアプローチまでを効率化する方法を紹介いたします。
累計200社への導入が進む「紹介に頼らない土地仕入れ」の実例を通じて、属人的なプロセスからの脱却と仕入れ業務の再現性向上に向けた、現場ですぐに活かせる実践的な手法をお伝えします。株式会社WHERE
山本 哲郎
事業開発部 セールスリーダー
11:40-12:00
"脱"ポータルサイト!住宅不動産会社が今すぐデキる自社集客戦略4ステップ
「ポータルサイト依存から脱却し、利益率の高い自社集客を実現したい — 」
多くの住宅不動産会社が抱える課題です。本セミナーでは、住宅不動産マーケティングの概観にはじまり、明日から取り組める具体策までをお伝えします。
◆ 住宅不動産マーケティングの概観
住宅不動産を求めるお客さまが、自社を認知してから購入に至るまでの流れを理解します。
◆ STEP1. コンセプトメイキング
「自社の想い」と「選ばれる理由」を明確にしたコンセプトこそが、全ての基盤になります。
◆ STEP2. 優先着手すべきメディア選定
「メディアが増えすぎて、何から手をつければいいかわからない — 」
限られたリソースの中で、何に注力すべきかを明確にします。
◆ STEP3. 各メディアへの予算配分と運用フローの確立
着手するメディアが決まったら、次に「何を投稿するか」「広告は必要か」「いくら投じるか」を具体的に決めます。
◆ STEP4. 効果測定フローの確立
どのメディアで認知され、どのメディアで反響を獲得したのか。各媒体のパフォーマンスを可視化し、次年度の予算配分に反映させます。株式会社Monokrome
小池 智史
代表取締役
12:00-12:20
不動産市場の構造変化をビジネスチャンスに変える——不動産会社のためのM&A活用論
都内では中古マンションの成約数が新築分譲マンションの供給戸数を逆転し、買取再販市場は約1.3兆円規模まで拡大しています。新築から中古へという不動産市場の構造変化は不可逆的なシフトと言え、仲介手数料に依存しない収益構造への転換が急務です。リフォーム機能の獲得手段としてM&A・資本業務提携が有力な選択肢となっており、実績ある事業基盤をまるごと取り込む方が新規立ち上げより早く確実です。一方、売り手側の工務店にとっても、FC加盟では継続的なロイヤリティ負担と本部の施工基準・ブランド制約を受け続けるのに対し、M&Aによるグループインは経営資源をそのまま活かしながらマーケティング・バックオフィスコストの効率化や大型案件への参画機会を得られるという、本質的に異なるメリットがあります。本セッションでは、買い手・売り手双方にとってM&Aが合理的な選択である理由を示しながら、スキーム選択で変わる税負担・のれん償却を活用した節税効果まで、具体的にお伝えします。
株式会社Camphor Tree
佐藤 聖喜
代表取締役
12:20-12:40
電話対応を「コスト」から「売上」に変える!AIが実現する不動産営業の“脱・属人化”と成約率向上ノウハウ
売買仲介において、優秀なトップ営業マンに依存する「属人化」は大きな経営課題です。本セミナーでは、顧客との会話録音データをAIで可視化・分析し、全社員の営業スキルをトップレベルに引き上げる具体的な手法を解説します。カイクラの活用事例を交え、組織全体の底上げを実現する電話業務DXの秘訣に迫ります。
株式会社シンカ
江藤 泰輝
-
12:40-13:00
データが証明する「媒介獲得率」アップの新常識。一括査定を資産に変える方法を伝授!
一括査定で「選ばれる会社」になるための、即効性あるプログラムです。
【前半】独自アンケートから判明した売主様の「本音」に基づく「売主に選ばれる査定書」について
【後半】査定依頼ユーザーの約7割を占める「検討層」を「半年後に媒介契約へ導くための差別化戦略」について
それぞれ解説します。
「査定書を送っても反応がない」「電話が繋がらず、リソースが取られる」「一括査定は、運が良ければ決まるもの…」
このようなお悩みをお持ちの方に向けて、
成果を出している会社様が実践している、明日から真似できる具体策を伝授します。
本パートでは
・売主様が査定書で最も重視する「3つのポイント」
・わずか数分で「刺さる査定書」を届けるワークフロー
・成約率を劇的に変える「追客フロー」の正解
がわかります。マンションリサーチ株式会社
野澤 まりな
マンションナビ事業部 営業責任者
マンションリサーチ株式会社
梶田 真海
13:00-13:20
チームの業務工数95%削減!媒介獲得数は1.5倍のAI活用術とは?
AIを活用することで物件写真の高品質化や動画生成、さらにCGホームステージング配置までが簡単にできるようになりました。以前はデザイナーが行っていた加工・編集が営業の皆様でも迷わず数分でできるようなり、反響・来店効果だけでなく、媒介獲得など成約率UPも実感する不動産事業者様が増えております。本講演では、従来、営業担当者様が提案のために行っていた準備業務を95%削減させつつ、媒介獲得数を1.5倍増やしたAI活用事例などをご紹介いたします。AI活用によって営業担当者様が、より重要度の高い「顧客対応」「追客」「接客」に専念できるようになった業務プロセスについてもご紹介いたします。
株式会社スペースリー
中嶋 雅宏
取締役COO
13:20-13:40
なぜ、インサイドセールスの成果には差が生まれるのか。~年間12万件の反響運用から見えた3つの共通点~
インサイドセールスの運用が進む中で、「メンバーによって成果に大きな差がある」「営業担当へ渡す案件の質がバラつき、現場からクレームが出る」といったお悩みはありませんか?
成果を伸ばし続ける組織と伸び悩む組織の差は、単なる架電数ではなく、データに基づく「運用のルール化」と「チーム全員の底上げ」ができているかにあります。本セミナーでは、年間12万件以上の反響を運用する楽トスが、反響運用のデータから導き出した「成果が出るインサイドセールス組織に共通する3つの特徴」を解説。一部の優秀な人に頼る“属人化”を抜け出し、組織全体の商談化率を引き上げる方法や、営業担当との連携をスムーズにする仕組みなど、既存チームの成果をもう一段引き上げる実践ノウハウをお届けします。株式会社ROUND TOSS
原田 信平
取締役
13:40-14:00
一括査定の常識を変える!『なかなかつながらない売主様』の価値観を紐解き、選ばれるためのメール・SMS追客術
一括査定から反響があった売主様は、売却意欲が低いわけではありません。情報収集のスピードが非常に早く、最適なタイミングや文脈でのアプローチが難しいため、対話の機会を逃してしまっているのが業界共通の課題です。
本講義では、従来の「画一的な一斉送信」から脱却し、売主様一人ひとりの売却動機や不安に寄り添う「メール・SMS」の具体的な活用法を20分で解説します。
営業担当者が日々忙しく動き回る中、メールとSMSをスマートに組み合わせることで、売主様との丁寧な継続対話を実現。検討状況や価値観を事前に把握した上でアプローチが可能です。営業担当者はその「顧客理解」という強力な武器を持って、最も重要なリアル商談(査定・提案)に集中することができます。
仕組み(システム)と人がそれぞれの強みを発揮し、つながりにくかった売主様との接点を、貴社の確かな経営資産へと変えるプロセスをお届けします。株式会社コンベックス
梅堀 慎也
プロダクトソリューション部
基調講演
14:00-15:00
「2026年、不動産価格はこうなる」
~価格下落リスク・金利上昇リスクにおびえながら需要喚起する方法~金利上昇や物件価格下落リスクにおびえながら、不動産購入を検討する人が減少し始めています。
マンション・戸建て、新築・中古といった選択肢ごとの市場環境も変化しており、不動産会社には従来の営業手法だけではなく、顧客の将来を見据えた提案力が求められています。
本講演では、マンション・戸建て市場の最新動向や金利・金融政策の変化を踏まえながら、需要喚起する方法を検討します。
また、各種税制優遇制度、資産価値という視点から見た不動産選びのポイントについても紹介。消費者にとって本当に価値のある住まいとは何か、不動産会社はどのような視点で提案すべきなのかを考えます。
変化する市場環境の中で、顧客から選ばれる営業担当者・不動産会社になるための提案のヒントをお届けします。スタイルアクト株式会社
沖 有人
代表取締役/不動産コンサルタント
15:00-15:20
社長1人で年商1億・粗利5000万円を実現した経営者が語るー相続・空き家市場の勝ち筋
人口減少や高齢化により、今後ますます拡大が見込まれる相続・空き家市場。一方で、「どこから案件を獲得すればよいのか」「相談はあっても売上につながらない」と悩む不動産会社も少なくありません。本セミナーでは、社長1人で粗利5,000万円を実現した経営者が登壇し、相続・空き家案件をどのように開拓し、収益化してきたのかを実体験をもとに解説します。机上の空論ではなく、地域の見込み客との接点づくり、相談獲得の流れ、成約につなげる考え方まで、実際に成果を出してきたからこそ語れるリアルな戦略を公開。相続・空き家市場で次の成長軸をつくりたい不動産会社様におすすめの内容です。
ブランディングテクノロジー株式会社
吉田 聖也
事業推進室 室長
株式会社神領不動産
高木いおり
代表取締役
15:20-15:40
何もしなくても売れる時代の終焉、全ての物件を「売れる物件へ」
~ホームステージング最大手が語る空室・居住中物件の売却戦略~ホームステージングという言葉を耳にする機会は増えたものの、「本当に売却につながるのか」「費用をかけるだけの価値があるのか」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
本セッションでは、業界最大級となる年間11,000件超の実績をもとに、ホームステージングが物件販売に与える効果を、実際のデータや事例を交えながらご紹介します。
空室ホームステージングと居住中ホームステージング、それぞれの特徴や効果、導入すべき物件やタイミング、費用対効果を最大化するポイントを解説。
「知っている」から「成果につなげる」へ。物件の価値を最大限に引き出すホームステージング活用術をお届けします。株式会社サマンサ・ホームステージング
森實 里音
-
15:40-16:00
過去5年以上の事例で説得力を底上げするMAP型営業術
1,300社以上の不動産・住宅会社が導入しているMAP型仕入ツールを紹介します。 過去5年以上の価格推移をもとに、適正価格で受託を行い、販売戦略まで描く方法について徹底解説いたします。 物件・土地情報をGoogleマップ上で一元管理し工数削減をする方法や、自動収集された価格推移データの具体的な活用する方法、さらに、地域の相場レポートを一括で作成する方法、aiと組み合わせてより効率的に活用する方法についてもお伝えいたします。
株式会社ネットデータ
山本 淳志
取締役
16:00-16:20
AIを活かす土台の設計とは?〜不動産売買、データ整理の考え方〜
不動産売買の現場では、物件から工事・販売・契約・収支まで、あらゆる情報が飛び交っています。
しかしその情報はExcelやFAX、担当者の頭の中など様々な場所に散らばっていて、管理もままなりません。
「良い物件ほど早く動かないといけない」
「判断はベテランの勘に任せる」
「新人が同じ水準になるまで3〜5年も待てない」
こうした課題を放置すると、業務が非効率なだけでなく、顧客対応のスピードや契約率にも影響し、会社全体の売上や信頼にも関わってきます。
それを解決するため、AIの活用は必須となってきます。
本セミナーでは、AIの活用方法はもちろん、その土台となるデータ管理をどのように設計するべきかを解説し、明日から使える業務改善の手法・事例をご紹介します。不動産売買に関わる全ての方におすすめの内容です。株式会社いえらぶGROUP
廣口 孝太朗
マーケティング事業部 課長
16:20-16:40
知られざる巨大産業「買取再販マーケット」を解剖!
市場規模、主要プレーヤー、最新トレンド、成長可能性を解説新築価格の高騰や空き家の増加を背景に、急成長を続ける「買取再販マーケット」。本講義では、市場規模や成長の背景をはじめ、カチタスやレジデンシャルなど主要プレーヤーの戦略、戸建て・マンションそれぞれの動向、最新ランキングを交えながら市場の全体像を解説します。さらに今後の成長可能性、勝ち残る企業の共通点までをデータをもとに分析。
株式会社リフォーム産業新聞社
金子 裕介
取締役兼リフォーム産業新聞編集長
16:40-17:00
【先読み経営の極意】目先の受注に頼らない!
「SNS×無人内見×MA」で1年先の確実な建築販売計画をつくる方法住宅業界を取り巻く環境は、かつてない局面を迎えています。資材高騰や中東情勢による供給不安、そして深刻な集客難。これまでの「目先の受注をがむしゃらに追いかけるビジネスモデル」は、すでに限界を迎えていると言わざるを得ません。
これからの時代を生き残るカギは、「不確実な未来を、いかに高い精度で予測できるか」にあります。
本セッションでは、【SNS×無人内見×MA(マーケティングオートメーション)】を組み合わせ、未来の顧客を自動的に育てる「育客(いくきゃく)」の最新スキームを公開。今すぐ客だけに頼らず、自社の熱狂的なファン(=質の高い見込み客)を中長期的に積み上げ、先の建築販売計画を安定させるための「次世代の経営戦略」をお伝えします。ショウタイム24株式会社
市川 達也
取締役営業本部長
17:20-17:40
利益を伸ばし続ける不動産会社のAI活用術
人手不足や業務量の増加により、不動産会社では「現場は忙しいのに利益が残らない」という課題が深刻化しています。
トップ営業マンやベテランの経験に依存した組織運営は限界を迎えます。管理職は確認業務は集中し、営業職は反響対応、追客、商談記録、提案書作成などの業務が増える一方、人件費や教育・管理コストも膨らみ、利益率が上がりにくくなります。
この状況を変えるには、AIを一部の社員だけが使う便利なツールではなく、組織の業務フローに組み込むことが重要です。
本セミナーでは、不動産仲介・買取再販会社に向け、これから利益を伸ばし続ける不動産会社のAI活用術を具体的に解説します。
人を増やさず、生産性と利益率を高める組織づくりを始めたい方におすすめのセミナーです。株式会社Nexi
杉谷 龍也
代表取締役
17:40-18:00
属人化しない強い営業組織の作り方
採用しても育たない、トップ営業しか成果を出せない、教育に時間がかかる――。そんな住宅・不動産会社向けに、若手営業の育成と営業標準化の仕組みづくりを解説します。営業担当者自身が学び、考え、組織で共有することで、属人化を防ぎながら再現性の高い営業組織を構築するポイントをご紹介します。経営者・営業責任者必見の内容です。
株式会社Delight Hub
立原 祥貴
代表取締役
